Kiyo's Adventure (Kiyoの冒険)

バイリンガルが海外旅行、ライフスタイル、英語学習情報をお届け!

語学学校になぜいったほうがいいの? ワーホリ生活inカナダ

こんにちは!

地球の裏側でパチパチブログっています。Kiyoです。

今日は語学学校に行くことがどのぐらいカナダワーホリ生活を楽にしてくれるかをバンバン紹介したいと思います!

 

語学学校になぜいったほうがいいの? ワーホリ生活inカナダ

f:id:kiyosadventure:20190204013634j:image

[:contents]

 

 

 

 

私はワーホリに来る前に英語の語学学校とホームステイを1ヶ月で申し込みました。

なぜかと言うと。

まず、

 

英語をブラッシュアップしたかったから。

自称バイリンガルでグイグイやってますが。

バイリンガルといってもやはり、レベルがあります。

私は問題なくネイティブの話を聞いたり、会話をしたりは大丈夫なんですが、

大学の文献だったり政治経済や論文の作成となるとまだまだ努力が必要なのです。

なのでその弱点を克服すべく、語学学校に通うことにしました。

 

バイリンガルはいろんなカテゴリーに分けられます。

私は大人になってから英語を習得したので、達成型バイリンガル。

日本語は全然平気ですが書物の読解知識が乏しいドミナントバイリンガルです。

 

語学学校では一番上のクラスに所属して授業を受けましたが、難しいこと笑

学校の先生には

 

”君はすぐにでも入学できる語学スキルを持ってると思うよ。

大学へ行こうとは思ってないの?”

 

とも言われましたが、やはり授業は難しくてこの歳になって知恵熱が出たわ、

2回ぐらい。

 

ただ自分も、このぐらい生活で困らないならもう勉強しなくていいかな?

って思っていたけど、この自分のできなさにまた英語勉強に火がついたKiyoなのでした。

語学学校の先生達はプロフェッショナルです。

できていない弱点が見えたら、そこに焦点を合わせてカルキュラムを立ててくれます。

1ヵ月しかいませんでしたが、めっちゃスキルが上がりました。

短い期間でも語学学校で学習するのをお勧めします。

 

情報収集をしたかったから

語学学校にいくことはただ英語を学びにいくことではありません。

そこには必ずその地域の情報が調べられたり、

聞くことができる機関が必ず存在します。

自分も英語が話せますけど、定期の買い方や長期滞在時のIDカードの発行、

ソーシャルインシュアランスナンバー(SINナンバー)など戸惑うことが多かったです。

そんな時は学校の担当者にいっぱい聞きましょう。

また、どうやって家を探せばいいのか、仕事はどうやって探すのか?

美味しいカフェなんかまで聞けますよ。

私がいた学校の担当者は、メールでリンクをいっぱい送ってくれました。

やはり私みたいなワーホリで来ている方をいっぱい見ているのでしょう。

的確で、わかりやすく教えてくれますよ!

 

日本の友達ができるから

これが一番大切なことかなって思います。

やはり知らない国にいっていちから始めるのは相当な力が入ります。

 

絶対自分は大丈夫と思っていた私でも!

英語が話せるから大丈夫と思っていた私でも!

海外旅行いっぱいいっているから大丈夫と思っていた私でも!

 

絶対にホームシックになります。

 

そんなときは同じ島から来た友達といると落ち着きますよ!

 

ここ大事!

 

最初は日本の人たちと仲良くなって日本語ばかり話しちゃったらどうしようって思っていたけど。

みなさんやる気があってここに来ています。

私も日本の友達もバッチリ英語で話すし、メールも英語です。

しかも、学校にいる方達は、この土地を知っている先輩方です。

いろんな困っていることを話して見ましょう。絶対に助けてくれます。

例えば、

髪の毛切るときはどこがいいの?

どこのスパーが一番安い?

美味しいレストランは?

仕事はどうやって見つけたの?

引っ越し手伝ってくれないかな?

などなど。

 

海外の友達ができるから

これは本当にいい経験でした。

クラスは、

日本人

コロンビア人

スイス人

ブラジル人

韓国人

中国人

ルーマニア人

トルコ人

と豪華なキャスト達でお送りしております。

 

いろんな国の情報や文化を英語を通して学ぶことができます。

そして面白いのが、

ブラジル人4人が同じ言い回しをポルトガル語で一人ずつ言っていくんですが、

(例えば、今日は雪が降っているから外でたくない。みたいな。)

ブラジルでももちろん方言があります。同じセンテンスですがみんな言っているアクセントやイントネーションが全然違ってビックリしたのを今でも思い出します。

こうゆうのって、生で聴ける場所ってありますか?

あまりないんですよね。

貴重な体験でした。

 

そして日本代表私たちも、

標準語

福岡方言

大阪方言

名古屋方言

で”今日は雪が降っているから外でたくない。”を披露(笑)

 

全然違うんだって自分もぶったまげたけど、

もっとビックリしていたのはブラジル人たち(笑)

一人ビックリしすぎて椅子に仰け反って倒れそうになる。

”あなたたちどうやってコミュニケーションとってんの”って(笑)

確かに、日本語ってイントネーションとかアクセントより

言葉そのものが変わるからそりゃビックリするわな。

 

ここも大事!

そして1ヵ月の間に家を見つけてホームステイ先から引っ越さないといけなかった私。

あるとき一人の日本人の友達が、

 

友達 ”そういえばあいつもう家出るって言ってたな?Kiyo家探してるって言ってたよね?あいつに聞いてみるよ。”

 

とその友達に聞いて見てくれた私の友達、

 

そして、

 

なんと今その場所に引っ越すことができました!

 

嬉しい、

 

しかもダウンタウンのKensington(ケンジントン)マーケットのど真ん中

東京でいう原宿のエリア!

 

そして、部屋にシャワーとトイレ付き!!!!!

 

嬉しいっすよ。

やはりツテを作っておくとこうゆうことが起こるんですね。

部屋が見つかったのは学校に行って1週間後、

2週間後にはその人は日本に帰ったので、そこから部屋を借り出し

2週間かけて引っ越しをしました。

 

そして何と言っても英語教師に指導してもらえるから。

もう本当によかったです。

今まで自力で勉強して来たけど、自分の強みだったり弱みは先生方に見てもらい明確にしてもらうのが一番良いと思いました。

だいたい英語を話せると、ネイティブの方達は直してくれません。

なので先生に”あなたこの言い回し違うわよ”ってい言われて、

この10年間間違えて喋ってたのか!!!!!!!

って衝撃を受けました。

そのほかにもやはりアカデミックレベルの会話や文章の構成の仕方、プレゼンテーションなどを学べたのはよかったと思います。

 

ここ大事!

そしてすごいよかったことは、

先生に履歴書とカバーレターの指導を受け作成できたこと。

また自分の担任の先生はそれと、面接の仕方、サンキューレターの書き方、フォローアップの仕方などを教えていただきました。

 

Kiyo "Thank you so much for your support. I couldn't have done it without you!"

(本当にありがとうございます。あなたがいなかったらできなかったよ。)

 

Teacher "That was very important in your life, I am glad that I could help you"

(あなたにとって大切なことだから、ヘルプできてよかったわ)

 

というわけでなんと!

カフェでバリスタとして働くことになりました!

これも全て、先生や友達の助けがあってのこと、本当に感謝ですね。

 

そんなわけで今ワーホリで学校に行こうか考えているあなた。

もしよかったら参考にしていただければと思います:)

ただ学校行かなくても十分楽しめる方もいると思いますので、

本当に参考までに(笑)

ではまたね!