Kiyo's Adventure (Kiyoの冒険)

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ワーホリで仕事が見つかる履歴書の書き方

 

 

履歴書を英語ではResume (レジュメ)と言います。

これが最初にちゃんとできて入れば後から話す、

カバーレターや面接が楽になるでしょう。

そう全てはレジュメがかなめ。

ここをうまく準備できていないと面接までいけませんので時間を書けて作ってください。

 

 

 

カナダのレジュメの作り方

A4サイズの紙1ページにまとまるようにします。

2枚目とかになるともう見てもらえないかも、長すぎます。

手書きではなくパソコンでタイプしてくださいね!

 

 

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パーソナルインフォメーション

 

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一番上ど真ん中に自分の名前をおきます。

その下に、住所・メールアドレス・電話番号を記入します。

もちろん電話番号はカナダの番号を記入してくださいね。

Eメールアドレスはシンプルなものを選んでくださいね。

例えば、

taroyamada@gmail.com

とか、

taroyamada313@gmail.com

までならギリギリおっけーかな。

よく日本だとちょっと変わったアドレスを見ますが、

プロフェッショナルなEメールアドレスじゃないと、イメージダウン。

なのでそんなことにならないように、上記のようなEメールアドレスにしましょうね。

 

 

Objective

 

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次に来るのが、このオブジェクティブ。

ここではなぜこのレジュメを作ったのかを記載する場所。

狙っているポジションがバリスタなら。

To obtain employment as a barista.

(バリスタとしての職を獲得するため。)

直訳バンザイ笑

 

ウェイターなら、

To obtain employment as a waiter.

でおっけーですよ。

 

 

Highlights of Qualifications

 

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ここは、自分の能力の集約されたものを記入します。

この下にこれまでの職業経歴を書いて行くのですが、

この経歴をまとめたものを書くところです。

”下にいっぱい書いてあるけどつまりこういうこと”

みたいなのを書きます。

 

レジュメの一番心臓にあたるところ。

 

ここだけしか見られないこともあるかも。

採用者はいっぱいある履歴書を時間内に見ないといけません。

ここにアイキャッチなことが書いてあると引き抜かれる確率アップ。

またここに書いてあることが採用者に見てもれえると、

次に書く職業経歴を見てもらえます。

 

 

 

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関係がある職業経歴を書いていきます。

 

箇条書きで書いて行くと読みやすいので、私は箇条書きで書いていきました。

 

 

Education

 

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学歴を書きましょう。

 ここはさらっと笑

 

以上でございます!

これ書くの難しいと思ったら、まずブレインストーミング。

自分のやってきた仕事で自分が得意だったこと、任されていた仕事内容、

できるようになったことなどをまずは書き留めておきましょう。

そこから日本語で作って、英語に直すのもいいですし。

私の場合は英語でブレストして、英語で書きました。

 

一人一人やり方が違うので、自分に合った方法で作ってみてくださいね。

私のレジュメはあくまでも参考にお願いします!

 

では次回はカバーレターの作り方を紹介します。

またね〜。