Kiyo's Adventure (Kiyoの冒険)

バイリンガルが海外旅行、ライフスタイル、英語学習情報をお届け!

アメリカの入国管理局に止められた理由

と言うわけで、

 

興奮が冷めないうちに書こうと思いパソコンのキーボードをぶっ叩いているKiyoです。

この記事のタイトルを読んだ方、心配しないでください!

私は今シアトルにいます。入国審査通過しました。

ただまだポストトラマタイズ中です。(心的外傷後ストレス障害)日本語でいうともっと怖い。

 

ただ、周りの友達に聞くとまぁ皆様経験持ちの方が多いこと。私の友達達は良く海外旅行に行ったり海外の友達の家に行ったりするので、怪しまれることも多いとか。

私も今回は初めてでビックリしましたが。ちゃんと説明したから平気でした。

 

ただ怖かったよ。

 

始まりは成田で、

私のチケットは、LCCで韓国の仁川国際空港にいき、

そこからシアトルいきの飛行機に乗り入国すると言うものでした。

 

飛行機のチケットは勿論、片道チケットwww

なぜならカナダへワーキンングホリデーに行くため帰りのチケットはいりません。

シアトルからカナダのチケットはもう購入済み(これも勿論片道www

シアトルで20日間いた後のカナダ入りを予定してました。

 

例のLCC航空にチェックインをした時に、

係の女性が

 

女性 このチケット片道ですが?

 

     はい、カナダにワーキングホリデーに行くのですが、その前に友達がシアトル

   に住んでいるのでその人に会おうと思って。

 

女性 へーそうですか(彼女はパソコンに何かをタイプし始める。)

 

女性 ESTA(アメリカに入る前に登録する電子渡航認証システム)とeTa(カナダに入る

   前に登録する電子渡航認証システム、カナダワーホリの場合はワーキングホリデ

   ービザをとった時にもう登録されてるので再登録は必要ないです。)は済んでます

   か?

 

  両方とも済んでます。

 

女性 そうですか、入国管理局が入れるか入れないかを審査しますから。

 

そんなの知っていますけど。。。

これ、怪しまれてると嫌な空気がプンプンしてると思いながら飛行機に乗りこむ私。

 

そして、

 

韓国で次の飛行機を待っていると、私の名前が書かれたボードを持ったC Aを発見。

彼女曰く、その飛行機会社のカウンターに行けと。

 

とうとう怪しくなってきた。

 

おそるおそるカウンターに行くと、アメリカの入国管理局から私の情報を再確認したいとの事。

やべえ。本当にこれはやな感じになってきた。

情報(泊まる住所など)を一緒に確認して間違いがないことを一緒に確認すると「オッケー、問題ないわ」と言われ。とうとうシアトル行きの飛行機に乗り込みました。

あの飛行機の中の8時間生きた気がしない感じを十分に味わった後。

 

お待ちかねの入国審査( ´∀`)

 

英語での会話

 

 

   はい元気?

 

管理局 元気だよ今回は何しに?

 

   バケーションです。20日間シアトルにいてそれからカナダにワーキングホリ

    デーしに行くの。

 

管理局 なんだそれ?ワーキングホリデー?

 

   一種のワーキングビザです。(書類を見せる)

 

管理局 ふ~ん(書類を凝視)で、君のパスポート新しいね。

 

   はい、新しくなったんです。

 

そして、

管理局の彼は大きい赤い下敷きを出してパスポートに挟みました。

 

そして天井にある赤いライトを点滅させたところで、

 

ちょっと部屋に来てくれる?といい。

小部屋に連れて行かれました。その部屋の前には赤い札がかけられているので、

私はこの部屋をThe Red Roomと読んでいます。どうでもいいことばっかり考えてる。そこにはカウンターに女性が立っていて。中にはいろんな方たちが自分を呼ばれるのを待っている。

 

手がガタガタ震えてきた。

 

カウンターの女が私を呼ぶ

 

 

女性 もう一回あなたがなぜアメリカにきたか説明してくれる?

 

  はい、カナダへワーキングホリデーに行く前に友達に会おうと思ってアメリカに

 

女性 どこでその人と会ったの?

 

  昔働いていたカフェで会って、確か13年前。

 

女性 そう。最近のお仕事は?

 

  インターナショナルの保育園で保育士をしてました。

 

女性 あぁ~いいわね。

 

  よかったら、まだその時のIDのコピーがあります。(写真付きのID なんかあると

   思ってコピーしといたやつ)

 

女性 あー見せて。でカナダにはいつ行くんだっけ?

 

  E-ticketがあるのでお見せします。(女性に渡す)

 

女性 ありがとう。アメリカに来るのは初めて?

 

  いいえ、ただパスポートを新しくしてから初めての海外旅行なんです。

 

女性 あぁなるほど。じゃあそこに座ってて。

 

 

と言うと、パソコンに向かってカタカタタイプしだす。

 

見ていると私のパスポートに何やら見慣れたスタンプを押している!!!!

 

 

VISAスタンプだ!!!!嬉しさ半分、まだ手が震えてる。

 

 

また、私の名前が呼ばれて、

 

パスポートが渡される

 

 

女性 じゃ、Have a nice trip~!

 

  えっと、私もう大丈夫ですか?

 

女性 へ?大丈夫よ、ただランダムにこうゆうことするのよ。

 

  ありがとうございます。

 

The Red Roomを脱出!!!!!!

 

ランダムに審査してるって言っていたけど、、あれは最初から怪しまれていた。

 

てか、私も考えたらもし自分が監査員だったら怪しむなと思う。

今回は軽いやつで済んだけど、友達には荷物を開けられたりともっと突っ込まれた審査をされた人もいると。

ゲームチェンジャーは言葉言って、その証拠を提示したところから、空気が変わったんです。

 

多分、旅行でラウンドチケットを買っていらしゃる方は絶対大丈夫だと思うけど、

もし私みたいな複雑な旅行をしているときは、

 

・次の行き先のチケットをコピーしておく

・仕事のIDや、仕事をしていたことを証明できるもの

・来た理由:友達に会いに来たなら、何処であったかとかを説明できる。

・ワーキングホリデービザやESTAのコピーをしておく

・国の滞在理由を明確にする

 

などをしておけば大丈夫だと思います。

監査員も私が言っていたことを裏付けできる証明をバンバン出したから、信じてくれたんだと思います。

備えあれば憂いなしですね。本当に。

 

私は証明になるコピーをファイルに入れて、なんかがあった時にパスポートと一緒に出せるようにしておきました。

 

せっかく来たのに入国審査でダメだったら元も子もないので、今度旅行に行く時にはそのことも頭に入れて準備することをお勧めします!

 

と言うわけで!シアトルの旅始まり始まり!

 

またの投稿をお楽しみに!

 

 

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